ファンのいる
第二の人生を
この企画が目指しているもの
あなたが話しはじめると、その話を待つ人が出てきます。
名前を覚え、次を楽しみにしてくれる人。それがファンです。
一人、また一人と増えていきます。
ファンからの言葉が、毎週届く。
おもしろくないですか。
この企画を始めた理由
定年を迎えると、名刺に書かれていた肩書きはなくなります。
ただ、そこに書かれていた中身まで、なくなるわけではありません。
第二の人生は、年々長くなっています。
そこを、名乗るもののないまま過ごすのは、もったいない。
もう一度、名乗れるものを持っていただきたい。
そのための企画です。
立言プロジェクトとは
人を育て、仕事を納め、周りを支えてこられた。
その積み重ねを、世の中はまだ知りません。
ご自分から、外に出してこられなかったからです。
まだ知られていない方を見つけて、世に出すための企画です。
手を挙げていただくのを待つのではなく、こちらから探しています。
お声がけしたのも、そのためです。
価値は、すでにあります。
あとは、知られるだけです。
探している方
経歴が華やかである必要はありません。
むしろ、まだ世に出ていない方を探しています。
ただ、時間と手間はかかります。
話す場に立つまでにも、続けていくにも。
気持ちを注げる方でないと、続きません。
立言という名前について
太上(たいじょう)は徳を立つるに有り
其の次は功を立つるに有り
其の次は言を立つるに有り
いちばん上は、人として正しくあること
次は、仕事を成し遂げること
そして、自分の言葉を世に出すこと
2500年ほど前の中国の書物に、この一節があります。
人の値打ちは3つで語られる、という意味です。
長年働いてこられた方は、すでに2つを果たしておられます。
人と関わり、何かを積み上げてこられた。
それが徳であり、功です。
残っているのは、言を立てることだけです。
お会いしたあとで、何をするか




これまでの経歴も、話せることも、暮らしのかたちも。
お一人ずつ違います。
ですから、はじめから決めてはいません。
まず、お話を聞かせてください。
そのうえで、あなたに何が向いているかをお伝えします。
始め方は、
お話を聞いてから決めます。
よくあるご質問
仕事の紹介ですか。
いいえ。働き口をご紹介するものではありません。
ただ、知られるようになった結果として、講演や執筆などのお話をいただくことはあります。そこを目指される方もおられます。
すぐに報酬は出ますか。
すぐには出ません。
まず知っていただくところから始まりますので、時間のかかることです。はじめから収入を当てにされる方には向きません。
機械の操作が苦手です。
覚えられるところから、ひとつずつ進めます。
ご自分の指で覚えていただけるまで、何度でも。紙の手順書もお渡しします。
年齢の制限はありますか。
ありません。
年齢で線を引くことはしていません。
お願いしたいこと
この資料をお持ちしたのは、それをお願いするためです。
どんな仕事をされてきたか。
何が好きで、何に時間を使ってこられたか。
大したことがないと思っておられることでも、かまいません。
そこから、何ができそうかを一緒に考えます。
決めていただくのは、そのあとです。
1時間ほど、お時間をください。
運営