RITSUGEN

立言

二枚目の名刺を、
つくりませんか?

ファンができたら、
楽しくないですか?

あなたの話を待っていて、名前を覚えてくれて、次を楽しみにしてくれる。そういう人が、あなたのファンです。

  • 「今日も来ました」
  • 「あの話、もう一度」
  • 「次はいつですか」

「次はいつですか」と聞かれる毎日、
ちょっといいと思いませんか?

この企画を始めた理由

第二の人生に、
もう一度、肩書きを。

取材を受けている様子

定年になると、名刺の肩書きはなくなります。でも、あなたの中身までは消えません。

お孫さんに話した昔の仕事の話を、聞きたい人は家の外にもいます。

二枚目の名刺を、つくりませんか?
そのための企画です。

立言プロジェクト

まだ知られていない人を、
探しています。

人を育てて、仕事をやり遂げて、家を守ってこられた。そういう方を、世の中はまだ知りません。

ご自分から言ってこなかった、それだけのことです。

それなら、こちらから見つけに行きます。名古屋で、あなたのような方を探しています。

中身は、もうあります。
あとは、知られるだけ。

探している方

伝えたいことがある方を、
探しています。

人前で話している様子

経歴は華やかでなくて結構です。まだ知られていない方のほうが、この企画には合っています。

続けるには根気がいります。気持ちを注げる方に、お会いしたいのです。

立言という名前について

徳を立て、功を立て、
言を立てる。

出来上がった本

2500年前の中国の本に、こんな一節があります。

太上(たいじょう)は徳を立つるに有り
其の次は功を立つるに有り
其の次は言を立つるに有り


いちばん上は、人として正しくあること
次は、仕事をやり遂げること
そして、自分の言葉を世に出すこと

春秋左氏伝 襄公二十四年
徳
徳を立てる
人として正しくあること
功
功を立てる
仕事をやり遂げること
言
言を立てる
自分の言葉を世に出すこと

長く働いてこられた方なら、「徳」と「功」の二つは、もう果たしているはずです。

残っているのは、言を立てることだけです。

お会いしたあとで、何をするか

何が合うかは、
人によって違います。

たとえば、こんなかたちがあります。

本を出す
ラジオで話す
テレビで話す
インターネットで配信する

どれが合うかは、お話を聞くまで分かりません。先には決めません。

合うものが決まったら、そこから先はその道のプロと進めていただきます。本なら出版社、放送なら放送局です。

始め方は、
お話を聞いてから。

よくあるご質問

先にお答えしておきます。

仕事の紹介ですか?

いいえ。仕事の紹介はしません。あなたのことを、世の中に知ってもらう企画です。

お金になりますか?

お金になる話ではありません。時間のかかることです。収入が目的の方には、向きません。

携帯や機械が苦手です。

かまいません。機械が苦手でも、お話はできます。機械のことは、そのあとです。

お願いしたいこと

まず、あなたの話を
聞かせてください。

どんな仕事をしてきたか。
何が好きで、何に時間を使ってきたか。

大したことないと思う話でも、かまいません。聞く側には、初めて聞く話です。

決めるのは、そのあとで結構です。1時間ほどお時間をください。

お問い合わせ

お名前と電話番号だけで、結構です。

こちらからお電話します。ご家族に相談してからでも、かまいません。
ご都合のよい時間があれば、ご用件の欄にお書きください。

いただいた内容は、ご連絡のためだけに使います。
個人情報の取り扱いについて